雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

雑記 早くも2月へ

もう新年が明けて、一ヶ月が立つ感じで、もう2月が近づいています。

正直、なかなか忙しい1月で趣味を謳歌する暇がほとんどないまま、ここまで来ていて、さすがに悲しい。

その間に山下さんの写真集発売とか、欅坂46さんの激震とか、ラグビーで明治が完敗とか、個人的にもいろいろと考えることも起きていて、この流れで一年いくのは怖いなあ、、、とひしひし感じます。

金曜日はめずらしく仕事を早く終えることができるので、そのあとで急遽チケットを取ったお芝居を一つ見に行きます。現状での心配はケラさんの「櫻の園」が全く確保できる気配がないこと。これはしんどい。とりあえず先行系は全滅。このあとも多分、ローソンとイープラス、Bunkamuraあたりでありますが、、、、Bunkamuraが自分はいつも当選しないので、困ったものです。

最近は読書を心がけていて、先日読んだのはこれ。

 

乗客ナンバー23の消失

乗客ナンバー23の消失

 

翻訳モノは文体がリズムが良いか悪いかでだいぶ読みやすさが変わりますが、この作品は良かったと思います。構成としては、プロローグ、エピローグがいるのかどうか?とか、途中の犯人関連のくだりで強引な進め方もありますが、ストーリーの展開に乗っていけば、それはそれで楽しめる作品でした。

今はこちら。

 

雪の階 (単行本)

雪の階 (単行本)

 

読み始めたばかりですが、時代設定の導入がうまくかけているなと思います。結構長い作品なので、頑張って読み進めます。

ツイートもしましたが、基本はKindleなんですけど、ここ最近は紙の本の手触りとかページをめくるという行為になんとなく嬉しさを覚えることがあります。アナログ感に郷愁とかいかにも年寄りな感じ(実際、年寄り)ですが、まあ楽しみ方はいろいろあっていいかなと。

しばらく読書を続けてみようと思います。