雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

雑記 移動して舞台を観る

今日はマチネで池袋サンシャイン劇場で「GOZEN −狂乱の剣−」、ソワレで渋谷シアターコクーンで「アジアの女」を観る。

妙に蒸し暑かったし、移動も微妙で必要以上に疲れた。それぞれの作品の感想はあらためて。

今日は特にシアターコクーンがひどい観劇になって、急遽予定を空けてチケットを取ったので、コクーンシートだったのだが、、、、これが間違い。

ここは安い代わりに見えにくい席。自分は何度も来ているので、そのあたりは割り切っているが、マナー知らずの方(女性)が右隣でえらい迷惑。前のめりで視界を遮るは当たり前。多少動くのは仕方ない。これはこの席では普通。自分はBR側だったので、左隣の極端な邪魔にならないように配慮するのが当たり前。今日の自分の右隣は一切それをしない。構わず視界をずっと遮る。手すりにもたれかからないだけマシだったというレベルか。

さらに寝る。いや背もたれに体を預けて寝るならいいよ、いびきかかなければ、勝手に寝ればいい。

前のめりのまま、頭を激しく上下に揺らして寝る。結局、見えないわけですよ、ホントに勘弁。何度も頭をこっくりさせて寝て、舞台上の大きな音に目を覚まして、肘をついて頭をのせて観劇を続ける。注意したくなったけど、バカらしくなって諦めた。以前も「見殺し姫」の時がひどかったけど。

芝居の感想を書くテンション下がりまくりなので、愚痴ですみません。

今日は他のお客さんもあんまりマナーが良くなかった感じで、S席でも前後で椅子を蹴ってしまうなのか、わからないけど、前席の男性が後席の女性のことをキャストの方に報告したあとにケンカしていたり、開演前に消防法の関係で、荷物は通路ではなく座席下に置くように案内されたことにケチをつけて、文句をずっと言って反抗していた男性客とか。

今回、石原さとみさんのお芝居ということで、客層が違うのかどうかはわからないけど、せっかくの作品の観劇に、水を差されてなんとも言えない気分ではあります。

ホントに右隣だった人、二度とやめて欲しいし、少なくとも自分の隣に今後、一生来ないことを願うわ。