雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

雑記 無事に一年を過ごす


f:id:unimasa:20190906105905j:image

金沢に行ったら、やっぱりお約束(笑)

毎年のことながら、無事に一年間を過ごして、新しい年齢を迎えることをホッとする部分と、もう年齢的に嬉しくない部分と、両方入り乱れています。

この一年は自分自身は、大きい変化はなかったともいえますが、母の心臓の手術とか、そういう点ではバタバタしたところは相変わらずかもしれません。

仕事は大きなミスもなくといえば聞こえもいいですが、実際はなかなか難しい環境でもあるし、利点といえば自宅から近くなったことでの通いやすさというところでしょうか。今年は研修やら資格取得のための勉強会やら、アクティブに動くと決めたので、多忙ではありますがなんとか乗り切っている感はあります。

音楽関連でコンサートに行く頻度がすごく減って、代わりにまたお芝居を見る機会が少し増えたので、個人的な当たりハズレも含めて、見ている中でまた広がりができれば良いのですが。

今年はとにかくラグビーワールドカップです。

運良く日本の開幕戦にチケットが当選できたので、嬉しいです。開催が決定したときに、自分の年齢を考えて「見に行きたいけど、そんな年齢になってるのか、、、」と感慨深くなっていましたが、それが実際に間近になると嬉しさと同時に、自分の過ごしてきた時間を恐ろしく思うこともあります。いい時間の過ごし方できていたのかな、、、仕事やら、人間関係やら、恋愛やら、割りと遠回りな生き方をしてきた気もしますが、それでもなんとか今日まで過ごせているのはありがたい話だし、迷惑をかけていることも多々あるのですが、そういう意味では自分の回りにいる家族を含めた人々には感謝でしかないです。

自分の人生の時間がどれくらいあるのかはわかりませんが、折り返しは間違いなく過ぎていて、残り時間のほうが少ないことは確かだと思います。その時間の中でとりあえずは自分の果たすべき役割だったり、楽しみ方みたいなものをきちんとしていければ良いかなと思います。