雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

雑記 久々に更新

 

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舞台はちょこちょこ見に行っていましたが、なんとなく更新そびれたら、そのままほったらかしになっていました。

Twitterで、気分が悪いことも続きましたし。

今も結構ひどいなあというか、気持ち悪い状況って続いていますね。困ったものです。

舞台は「キネマと恋人」「けむりの軍団」「恋のベネティア狂騒曲」を見ています。いずれも楽しめました。特に「キネマと恋人」に関しては、前回の公演でインフルエンザで休演という泣くに泣けない事情で見ることができなかったので、とても嬉しかったです。そして傑作でした。

ケラさんは映像の使い方がいつも素晴らしくて、今回の「キネマと恋人」も「カイロの紫のバラ」というウッディ・アレンの映画をモチーフにした作品で、つまり映画内の登場人物が現実世界に飛び出してきて、動き回るという話なだけに、映像の使い方が大きなポイントにもなります。ケラさんはそこを演劇的な要素を盛り込みつつ、妻夫木聡さんを見事に使っています。そして緒川たまきさんのキュートさはいつも変わらずというか、、、ずっと好きなんですよね。最終的には悲しいと感じさせつつも、でも映画を見てまた笑える結末が苦さの中の喜びになっていて、本当に何度でも見たい作品です。

「けむりの軍団」は雑誌に「隠し砦の三悪人」をもとに時代劇を描くとあったので、結構期待していました。実際にはそこに「椿三十郎」の要素も盛り込まれていて、非常に楽しいエンタメに仕上がっています。古田新太さんと池田成志さんの二人が絡む芝居とか、どんだけ贅沢なんだと。清野菜名さんも可愛らしさとアクションでの動きのキレがすごく、さすがだなと。あとは早乙女太一さんの殺陣のかっこよさ。演出としては、どうしてもステージアラウンドの感じが残っていて、特に映像の使い方はそういう部分が強く残っていました。新しいキャストであの廻るステージで見たら、新鮮さも含めて面白そうです。

「恋のベネティア狂騒曲」はちょっと別に書こうかなと思います。若月さんの芝居ですし(笑)

このあとは「THE BANK ROBBERRY」、ヨーロッパ企画、ケラさん、野田秀樹さんあたりは確保しています。若月さんは例の時代劇のやつか、あと「アジアの女」とか、、、、ちょっと日程が厳しいと言いながら結構取ってしまった。多分、これ以上は増やせない、、、、はず。いや出費を少し抑えなくては行けないので。我慢も大事です。