雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

雑記 4月16日


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本日、半休の中での外での昼食です。

久々にだらっとファミレスに入って、パソコンを立ち上げました。最近はファミレスとか行く機会もそうそうないので、この騒がしさに不思議な感覚になります。

スタバにもよく行きますが、やっぱりカフェは一人、ファミレスは複数というイメージがあります。実際、声の多さはカフェの比ではありません。だったら、カフェに行けよとかいう話でもなく、ファミレスでも音楽を聴いてしまえばいいので、どっちも都会の風景だなあ、、、という感想です。

本当に落ち着く場所は、間違いなく自宅のベッドなので、どこにいても人のいる空気を感じることには違いはありません。その空気の感じ方に余裕があるのかないのかの違いだなと思っています。

なんか、Twitterに上げそうな文章ですね(笑)

 

仕事は最近はいろいろなことに手を出すというか、少し積極性を出してとりくむ努力をしています。なんというか本当にダメな会社なので、非常にこまったものなのですが、少なくとも大きな動きに関しては、どうせ何を言っても無駄なので自己研鑽に励むほうが、よほど建設的というか自分の価値が上がるというイメージです。せっかく勉強をさせてもらえるチャンスがあるなら利用しない手はない。そう思って忙しさは増えていますが、なんとか進めている毎日です。

変に前向きとかは、正直嫌いです。

だからこのことも、よくSNSやらで出てくる前向きさみたいな偽善っぽい感じではないです。あのポジティブ発信って、誰向けのモノだよってよく思います。SNSでの反応も、ネガティブよりもポジティブさが、、みたいな発信をする人が多いですが、どこかのセミナーみたいです(笑)

 

そういえば全然話は違うのですが、元乃木坂46のメンバーの衛藤美彩さんが西武ライオンズの源田選手との交際を発表して話題を呼んでいます。

卒業後、すぐの交際と発覚、そしてファンの反応が賛否両論で、インスタでのコメントと一部アカウントへのブロックと、話題には事欠きません。

まず恋愛は勝手にすればいいと思うので、そのこと自体にどうこう言っても意味がない。一応オフィシャルには卒業後に交際を始めたとある以上、その部分に文句をつける意味もない。実際がどうなのか?を教える必要もない。つまり衛藤美彩サイドは一応は筋を通してはいます。もちろん卒業直後のタイミングで交際を発表したら、どういう影響が出るかを考えていないはずがない。それでもあえて発信したということは、衛藤美彩という女性の中での、アイドルとしての衛藤美彩時代の守るべきものがなくなったことで、優先順位が大きく変わったに過ぎない。つまり「一人の女性」としての価値を優先したということ。アイドル時代の縛りを維持する必要がない以上、当然の結果だったと思います。

ファンサイドの反撥を含めて発表した以上、まあこのまま幸せに交際を続けてほしいものです。

ファン側の反応は二極化していますが、、、、、、自分はTwitterでも書きましたが、衛藤さんの場合は最初に選抜に選ばれないなどの状況から、フロントに立つようになったのは、握手会における対応からのファン増加がきっかけかと思います。そういう点では熱心に握手会に通って券を買ったファンは「自分が支えた」という気持ちが非常に強いと思います。それだけに「裏切られた」というコメントが多く出てくるわけですが。支えたのは「意志」であって、握手などを含めた対価は得ています。無償の奉仕ではないし、それは一つのビジネスモデルに過ぎない。もちろん距離感とか馴染みとか、いろいろな個人差はあるにせよ、ファンはファンであり「特別」ではない。そのことに対する理解が接触系のアイドルに対してわかっていない人が多いんだなと。「雑音」という言葉に反応して反論し、ブロックされた人、、、そりゃあされるよね、一所懸命応援してきてその結果はかわいそうな気はするが、応援するってのはあるがままを受け止めることでもある。それができないなら、生身の人間を応援していられないでしょ、二次元へ。

そういう理不尽さというか、アイドルを応援するということは、そういうリスク込みということです。自分はモーニング娘。飯田圭織さんのバスツアーの話が一番地獄だと思いますけど。自分も若月佑美さんを応援していますが、例えば作品への期待とかそういう部分での楽しさはありますが、彼氏とか正直「そうですか、おめでとうございます」という感じしかないです。そもそもあのプリクラ見てますし。そういう話がなかったとしても、アイドルって「虚構」である大前提をファンは持つべきだと思っています。ファンとアイドルの関係性も実際は一方通行なんです。双方向に思える握手とかも、実際は対価であり関係性の構築とはまた別もの。アイドルは応援への感謝の念はもちろんあるでしょう、熱心に来てくれるファンへの思い入れもあるでしょう。以前、ある地下アイドルが熱心に応援してくれたファンが急死したときのエピソードがありましたが、ああいう話が例外です。乃木坂46なんてこれだけ大きくなったメジャーアイドルが、そんな特別な対応したらしゃれにもならない。でも、その関りにおいてファンはいろいろな自覚をもって臨むべきなのに、いざとなるとできなくなっています。笑顔はその瞬間、確かに本物ですが握手会での時間が過ぎれば、それはもう過ぎ去った時間。

こいつわかっていないなとか、冷めているなとかあるでしょうけど、人との関係性っての、特にビジネスとしての接触アイドルに関しては、その前提がないと全体に悲しい想いをするのは、当人です。感謝されることで距離は一切埋まらないし関係性も変わらないということは理解するべきことだと改めて思います。

 

さて、そろそろ移動する時間です。

別件を済ませて、夕方には「熱海殺人事件」を見に行きます。二回目ですが前回はエキサイト公演といって、一部キャストなどを途中で変えたりして、ややおふざけ感のある公演だったので、きちっとした形は今回が最初。正直、前回を見る限りはかなり厳しい作品なので、困ったものなのですが。

感想は改めて。

そういえば、乃木坂46の新しいアルバムのが到着しました。

これが購入の最後かも、、、シングルもまだ申し込んでいないんですよね。思案中です。