雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

ぼやっと思ったこと

重苦しい話とかではなく、頭にふわっと思いついて、残しておきたいと思って打ち始めた次第。最近はスマホとかからブログを打ち始めることが多いのだけれど、やはりパソコンでキーボードで打つ感覚のほうが慣れている。

 

総括めいているわけでもないけど、今年もたくさんではないが、いくつかお芝居やらなんやら見に行って楽しむことができた。

1月「三人姉妹」、2月「続・時をかける少女」あたりもそうだが、ここ数年、乃木坂46関連のお芝居にはいく機会が増えている。かといって、出演メンバーの作品にすべて脚を運んでいるわけでもないので、熱心な箱推しとは到底いいがたいのだが。

感想も書いたが、先日の「鉄コン筋クリート」がある意味、乃木坂46のメンバーのお芝居に対してのピークかもという気はしていて、ただ演劇というフィールドそのものが好きなので、これからもゆるっと見に行く機会はあるかなと思っている。もっとも2.5次元だけはどうしようか、、という気分だが。「セーラームーン」などを見なかったのも結局はそのあたりの部分が大きくて、これは単純に「ストリートプレイ」や「不条理劇」が自分の好みであるという話に帰結する。

 

unimasa.hatenablog.jp

 そういう意味では生田さんのミュージカルとかも、好みからすると若干外れるんだが、でもまあ華やかな世界観とか、実力のある方々の歌唱と演技を見る楽しさという点では、ありなんだと思っている。

若月さんが卒業したことで、乃木坂関連で脚を運ぶ「メイン」の動機がなくなってはいるが、これからも楽しみな企画があれば楽しみたい。

ただし、、、、以前もこのブログで書いたのだが、

 

unimasa.hatenablog.jp

 このエントリーでも触れている「アイドルの演技」っていう部分は、まあ変わっていない部分が多いのかも?と思う。例えばあるフォロワーさんが言っていた「ザンビ」の久保さんの演技のすごさとかは、見ていない自分がいうのもなんだが、素晴らしいものだったろうし、そういうものを見たいっていう欲求を満たしていきたい。

なんというか「敢闘賞」のレベルがどの程度なのか?とか含めて、自分はやっぱり演劇をきちんと見たいっていう気持ちが変わらなかった。作品によって「格」という言い方をするのは、よくないかもしれないが、やはり「すごい」と言える作品には、それだけのいろいろなものが備わっている。アイドルが出る芝居に総じて起こる「同調」であったり「ひいき」という部分は、ある側面ではまったくもって正しいが、別の側面ではやはり「弊害」であることを観客側は認識するべきという気持ちは今も変わっていない。

その時に出る「アイドルの芝居にそんなもの期待するほうがおかしい」は、間違いなく演じるアイドル本人含めた作り手を小馬鹿にした部分があると思う。個人的にどんなお芝居であれ、技術を含めた評価を持ちつつ見ていきたい。もちろん、これは自分の勝手な観劇のスタンスなので、「面白ければそれでいい」「推しが頑張っている姿を楽しめればいい」はそれで充分な話。ただ、それだけは演劇であれ、映画であれ、ドラマであれ「上手さ」とは一線を画すものであり、その区別をつけた話に「同調」はいかんよとは思う。

まあ、これは普段SNSでよく言われてきたことでもあるけど、やっぱりその傾向は変わることもなかったし、これからも続くんだろうなと思いながら。でも、悪いもんは悪いでいいと思う。お客にそう思わせた作り手が頑張る話なので。

 

これからっていう話は、なんというか、乃木坂さんのメンバーは、またたくさんお芝居関連が決まったみたいで、すごいなあというのと同時に、苦労しそうだなあとか思ったり。衛藤さんのミュージカルとか、それこそ歌唱力とは別の話なので、生田さん同様の苦しみを抱えるだろうなあとか。それは観劇できないけど桜井さんの「レベッカ」も同じ悩みを抱えているんだと思う。生田さんがどう向き合っているか?をいろいろと聞いて吸収してほしいなあと思う。

能條さんの卒業、即1月のレビューとかは、卒業したのにすぐにメンバーと共演なのでちょっと面白かった。演劇というよりは、もう少しショーに近い形式みたいで、この辺りはストーリーの完成度をあまり強く気にせずに見ることができるのかな?と思ったりしている。

若月さんは、新国立劇場で福田監督のお芝居に、ムロツヨシさん、堤真一さんらと共演することが決まった。これは大きい。それまで少し日数があるが、ワークショップとか稽古とか行くのかな?ぜひとも経験を積んでほしいところ。

井上さん、樋口さんも決まっていて、堀さんは映画(監督が山戸さん)と、斉藤さんはドラマ版「ザンビ」と露出は減ることはない。自分が全部見ることはないだろうけど、見る機会があるときは「いい作品」を「楽しめるように」していきたいと思いながら、、、、

 

ああ、、またまとまりのないことを打っているけど、本当に思いついたことを打っただけなので、ご勘弁。