雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

雑記 野外劇「三文オペラ」とか

今日はほんとになんにもしていない。

在宅で仕事もしなかった。

途中、買い物して、ポケゴーしたくらい(笑)

あとは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの二作目を見ている途中。結論、キーラ・ナイトレイはやはりきれい。ずっと見ていたい気分。上品なキレイさって、やっぱり持って生まれたものだ。


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そうそう、ソフトバンクのショップでiPhone XSとXRを触ってきて、確かにXRのベゼル部分の太さは、若干気になった。その分、横に広い?っていう印象になる。その点、XSは非常に洗練されたデザイン。最初XS Plusの方がいいかなって思ったら、実際に触るとすごく重さを感じたし、XSの画面で十分使えるなと思った。

いま、自分がhonor 10を使っているから、画面サイズに慣れているってのもあるけど。

昨日、夜に「NOGIBINGO!!10」を見ていて、若月さんの最後の出演な感じだったけど、その時メンバーみんなiPhoneで、それだけの理由でiPhoneにしようかと思った(笑)あとはNote9も良いんだけどね。

新機種見ると、物欲沸くの治したいです。

 

この間、池袋西口公園で「三文オペラ」を見てきました。最終日の公演です。野外劇で、試みとしては面白かったです。

作品自体は有名なものなので、演劇ファンとしてはご存知だと思います。野外劇ということで、例えばクレーンや車、バイクを使ったり、公園がステージなので街中の風景が切り取られた演劇空間という雰囲気が面白く感じられました。作品が始まるときの役者さんが、公園に住んでいる人みたいな衣装で、ぞろぞろって入るあたりからの非日常との境目とか、だいぶいろいろなところで意欲的な試みをしていたなと思います。

社会風刺という言い方をよくされますが、実際はその風刺的な立場の主人公すら、助かるっていうオチを考えると、実は皮肉込めたコメディじゃないかと思うくらいの作品だし、オペラという部分も含めて、作り手側の自由度が高い作品なので、またいろいろな形のものがみたいなと思いました。

ナイロンの廣川さんは憎々しい浮浪者の元締めを、それっぽくとそうでない境目を上手く渡るような演技で流石だなと。憎めない役ってこういうもんだなあ、、、、と思いました。個人的に応援している淺場万矢さんは、ヒロインを見事に熱演。少女っぽさというよりは大人の女性が役への取り組みが上手くできていたと思います。他の役者さんも動きがしっかりとされていて、野外という制約の中で上手くまとめていたかなと。

メッキーの絞首刑のシーンは一つのピークなんですが、意外とあのシーンのセリフって、聞いてみると実はそんなに風刺になっていないというか、時代性の違いもあるか。ラストの恩赦があることで悪人含めてすべて助かるっていう結果に、そこまで含めておかしくしている感じが、個人的には良いかなと。シビアではないからこそ、この芝居がずっと演じられているような気がします。

自分は有料席で見ましたが、500円で観た価値は十分にあったと思うし、そういう試みで企画してくれた関係者の皆さん、ありがとうございました。

次は「修道女たち」を見てきます。

それでは。