雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

雑記 2月11日

異動になってから、間もないのだが、とにかく居心地の悪さが気になる。

もちろん、仕方ないのだが、、、、こればっかりは時間が解決するのを待つばかり。向こうも正直、扱い困るだろうなあ、、、すみません、、、と思いつつ。

 

1月下旬から2月頭までは怒涛の忙しさだったので、あまりいろいろな情報が追い切れていないうちに、乃木坂46生駒里奈さんと川村真洋さんの卒業が発表された。川村さんは自身の志向とアイドル活動はかけ離れていただろうから、仕方ないってのはわかる気もする。「じょしらく」のオーディションに出なかったこともある意味正しいし。

生駒さんはTwitterでもつぶやいたが、精神的支柱という意味合いが非常に強いと、勝手に思っていたので、今までの卒業とは全く違う色合いだなあと思っている。最終的にはプラスなのかもしれないが。

グループとしての核は、売れていても白石さん、西野さん、齋藤さん、堀さんというポジションとは全く違う。生駒さんはそういう人だと今でも思う。ただ彼女は自身でやりたいことを優先したことは、川村さんと同じだし、それは今までの卒業のメンバーとさほど違いもなく、それでよいとは思っている。個人の活動を制限する必要などない。

もっとも演技をやりたいという部分に関しては、決して先行き明るいわけでもないので、そのあたりは難しさもあるが。滑舌と表現力における立ち姿や、演技上での手足の動きなど課題は多くある気はするので、そこを今後どのくらいクリアできるか。Twitterでもフォロワーさんが言っていたが、いっそのこと劇団に入ってしまえばいいのかも?という感じはするし、それくらいは確かにやりそうな本気さはある人。そういう意味でのガッツには期待したい。

グループのほうはどうなるかは、正直どういう方向性にしたいのか?がよくわからないので、まあ見ていくしかないかなと。新陳代謝を図るってのもあるだろうし。ただ、売りたいという思惑と、実際の力量が伴っていなかったりと難しさがあるのも事実。人材の活用という点では、決してうまいとは言えない運営サイドがどういうかじ取りをしたいのかは、出てきたもので考えるしかないかなと。ただ、あんまり期待していないのも事実。

 

別の話題。

お休みが合間に入ったので、そこでスーパーボウルを見た。フィラデルフィア・イーグルスニューイングランド・ペイトリオッツというカード。

ペイトリオッツは連覇がかかる試合、イーグルスは悲願のみたいなタイトルが何度か出ていたが、今までは負けていた。

アメフトは結構前から好きで、日大フェニックスが国内最強だった時代から見ていた。NFLシカゴ・ベアーズピッツバーグ・スティーラーズが好きです。ピッツは頑張っているのだが、シカゴは、、、、という体たらく。

スーパーボウルイーグルスが悲願の優勝を果たすが、来年以降はスターターQB問題が以前のNYジャイアンツみたいに起こるのかなあと思ったり。今回は、イーグルスの守備の我慢強さが目についた。たしかに失点もしたし、逆転もされたが、最後のDFのプレッシャーとラッシュは見事。DFコーチの戦略と、DEの見事な動きだった。あれがあってこその優勝で、QBフォールズの頑張りもそうだが、実はRBブラントのブレイクとDFあっての優勝という気持ちは多分にある。もちろんフォールズはMVPにふさわしいけど。大舞台であれだけパニックにならずに試合を決めたことは称賛に値するもの。

甲子園ボウルもそうだけど、やはりアメフトはラグビーとはまた違って、戦略という部分による面白さが、いつもながらに頭を使いながら楽しめる。オフシーズンに入ってしまうし、最近は見ることができる時間が少ないのだが、楽しんでいきたい。

 

スポーツに関しては、UFCもWOWOWでの中継がなくなってから、ダイジェストっぽいところしか見ることができていないので、いっそのことDAZNに入ってしまおうかと画策中。ドコモ契約者なので、一か月1000円ちょっとでよいし。すぐではないが、検討しておく。

 

芝居の予定がいくつか決まってきた。

「続・時をかける少女」 東京グルーブ座

「江戸は燃えているか」 新橋演舞場

「百年の秘密」 本多劇場

このあとはコクーン歌舞伎はぜひともチケットを取りたいと考えている。乃木坂関連の芝居は、正直日程的にどうなるか、、、いけるところは押さえたいのだが。

という感じで、今回の更新です。