Electric Sheep

徒然なる日々の記録

雑記 9月10日

「ローゼンクランツとギルテンスターン」当選

「見殺し姫」当選

難しいと思われた舞台、当選となり、かなり驚き。これは自分の持っている運の総量の使い道が間違っているのか?と勘繰りたくなる。個人的にはこのあとマイナスの反動が来ると思っているのだが、それが何かわからないので、不安でいっぱい、、、、こういう性格がネガティブさの表れなのは仕方ない。昔からである。

ただ「ローゼンクランツとギルテンスターン」は仕事にぶつけられていた気がするので、いけないかもしれないという、、、何事もうまくはいかないもの。

このクールでは見ているドラマが「コード・ブルー3th」でこの評判が微妙になってきた。

特に緋山の恋愛要素が必要以上に出てきたこと、予算の関係上、ヘリが飛ばないのは我慢するが、医療と成長のバランスが今一つな状況が続いていることなどなど、、、後輩が出るのは当たり前だし、その成長をどう見せて、レギュラーメンバーは医者としてどう向き合うか?であるべき話が、どうもどこぞの中間管理職としての白石や、やたらと決めにかかる藍沢になっているのがどうにも。藤川と冴島はあの子供の件は、二人の大人としての成長というか直面する問題としてはよかったと思うけど。

やっぱり脚本が林さんから安達さんになったことは、特に恋愛要素を盛り込むような指示がプロデューサーから出ているかどうか不明ではありますけど、成功しているとはいいがたいのかなと。初回の藍沢がヘリに乗るあたりは、ヒーロー登場みたいでよかったですけどね。メインキャストがすでに医者として成長している分、どうしても次のステップの問題に直面させるとなると、難しさはあるということは理解はできるんですけどね、、、さすがにあのエボラ騒ぎの件は、ちょっと閉口でした。


映画が立て続けに公開があり、「ダンケルク」「散歩する侵略者」「三度目の殺人」とあり、うれしい悲鳴。「散歩する侵略者」は舞台も見に行くのだが、映画版も黒沢清監督なのでこれは外したくないところ。他二本も監督さんを考えたら、外せない。さあ、いつ行くかが問題なのです。結構、時間を作るの大変だ。