Electric Sheep

徒然なる日々の記録

雑記 9月5日

明日でまた数字が増えてしまうかと思うと、もう憂鬱さしかないのだが、そうはいっても必ず増えていくものなので、まあしかたあるまいとあきらめるのが毎年恒例の心境。

 

Kindle Paperwhiteで読書を始めたら意外と便利だったということに気が付く。少なくとも複数の書籍を持ち歩かない便利さと、好きなタイミングで本を切り替えるのは便利。気分で、今日は「鬼平犯科帳」を読もうとか「深夜特急」読もうとか自由だし。こうなるとますますAmazonの戦略にはまって、本をKindleで買うっていう事態が起こることがよく分かった。

Amazon恐るべし、、、

ちなみに以前手持ちの本のいくつかは「BookScan」というサービスにお願いをして、PDF化している。これをうまくKindleに入れるとさらに楽なのだが、USB接続とかする必要があるので、まあ時間ができたらやろう。

 

桑田佳祐さんの東京ドームのコンサートチケットが確保できた。一次優先ですっかり忘れていて、二次予約で確保。ファンクラブの恩恵はこれくらいはないと。ただ席は期待できないのは知っている。ファンクラブの優先で座席がよかったことは一度しかないから(笑)

もちろん、今の桑田さんとかサザンオールスターズの最近の音楽性については、賛否両論あり、自分の中に歯がゆさは十分にあって、どうするつもりかな?という懸念は残る。簡単にいうと、意図的にメッセージ性を盛り込もうと桑田佳祐が発信を重ね、その気持ちを音楽に込める。いや、確かに今までのいろいろなアーティストがやってきていることだが、サザンオールスターズというバンドが支持を得て、愛されている要素はそこが中心ではないという話。

恋愛だったり、生き方の迷いだったり、郷愁だったり、軽いジョークだったり、エロだったり、、、、、きっとサザンオールスターズがいろいろな人から愛されてきた楽曲の魅力はこっちの要素が主流で、そこにどういうエッセンスを振りまくか?でより楽しさが広がるバンドだし、それが桑田佳祐という人の作る音楽の世界だったと思う。

年齢を重ね、いつまでもエロやジョークばかりではないかもしれない。それはもちろん当たり前だが、いまのサザンオールスターズの楽曲にせよ、桑田佳祐の発信にせよ、そういった「音楽をどうやって陽気に楽しむか?」みたいな部分が消えて、出てきたとしても再生産のような感じが、時代とか年齢っていうものを実感する(冒頭に戻る、、、)

でも、やっぱり好きなんだよねえ、、、っていう気持ちが消えないのは、自分が過ごしてきた音楽を聴いてきた時間の中心にサザンオールスターズ桑田佳祐がいるという事実がやっぱり一番大きいんだと思う。

音楽が幸せにしてくれるとか、つらいときに少し気分を晴れやかにしてくれるとか、胡散臭い言い方だけど、でも実際にそういうことをサザンオールスターズの音楽がしてくれたことは確かだったので。

 

がらくた (初回生産限定盤B)

がらくた (初回生産限定盤B)

 

 

そういえばニューアルバム、まだ聴いていなかった、、、、。