Electric Sheep

徒然なる日々の記録

雑記 6月29日

今日は久々にMr.Childrenのコンサートに行く。

東京ドームなので、そこで見るのはたぶん、「regress or progress」以来だと思う。10年以上どころか、もっとか、、、、怖い、、、自分の年齢の進み具合が。

楽曲の良さは、年齢とともに変化してきていて、やはりデビューしてから「Atomic Heart」くらいまでは恋愛とかを意識した歌詞が非常に多いし、そういった曲もまた味わいがあった。「深海」からは人生への向き合い方なども含めた内面を表現する楽曲が増えて、これが今の地位を築いた大きなポイントだと思っている。もちろん小林武史の存在によって、環境への意識や活動なども影響あるのかなと。

小林武史とは一定の距離を取りつつ、でもまた関わっている部分は、お金の問題は別として、やはりコンポーザーとしての力量は小林武史がさすがっていうことだし、桜井さんもそこは大事なんだろうなと。

ap bankは興味があるけど、何となく昔、一度行った時の満足感だけあればいいのかな?とは思っている。桑田佳祐さんが出た時のあの高揚感はちょっと味わえそうにないから。

 

ライブや芝居、スポーツの高揚感は、中毒みたいなもので、味わってしまうと断ち切るのが難しい。スポーツなどは場合によっては、自分が運動することで味わえる部分もあるかもしれないが、難しいことのほうが多い。

コンサートでの一体感は、その瞬間にその現場にいないと味わうことはまずできないし、芝居も初見での新鮮さ、驚きなどはその瞬間しか出てこないなあと。芝居はその日ごとの新味もあるからっていう人もいるでしょうし、そういう人は全通するんでしょうけどね(笑)

年齢を重ねてもなかなかそういう場所に足を運ぶのがやめられないのは、まあ人によっては、落ち着きがないとか言われたり、若い人と同じようなことしても、、、とか言われる(特に親に)こともあるが、ストレス発散だったり、そういうのを受け止める感性が鈍ったら、自分は本当にダメ人間だろうなあ、、、と思ったりするので、そういう言い訳を作りながら、劇場やスタジアムに足を運ぶと思う。

とりあえず7月にいく、芝居二つは鴻上さんと新感線なので、何度か見たことがあるけど、また新しい発見があるだろうと楽しみが尽きない。特に新感線は新しい劇場での360度体験ってなんだ?というわくわくがある。

やっぱりやめられないでしょうね、これは。