Electric Sheep

徒然なる日々の記録

雑文 6月21日

舞台や映画などの感想以外のことも何となく書いておこうと思って、とりとめもなく。

 

いま、この文章は先日Amazonのセールで購入したノートPCから打っている。ASUSのT101HAという機種なのだが、こういう機種が三万円を切って購入できる時代かとおもうとびっくりする。サイズも10.5インチなので取り回しは楽。だがいかんせんキーボードが貧弱。打っていて「ペコペコ」音がするので、まあ頼りない感じ(笑)

 

 

本格的にというか、きちんとした環境が欲しければSurfaceとかMacBookとかを買えという話なので、格安で買った以上贅沢は言えないということ。ただ出先でブログ更新とかはちょっとだけやりやすくなった。今まではAndroidのアプリで打ったりしていたが、やっぱり物理キーボードのほうが楽なのは確かなので。

 

先日まで図書館で借りた「戦場のコックたち」という本を読んでいた。

 

戦場のコックたち

戦場のコックたち

 

 

なかなかに面白かった。「このミス」で二位だったので、そういう系統の作品かなと思って読んでみたが、実際は戦地のでの不可思議な出来事を解き明かしつつ、兵士の友情や悲しみみたいなものを描く作品で、作者の描写が研究されているなあと実感した。感想は「読書メーター」に簡単に残すのだけど、あそこは本当にいろいろな感想がごった煮で残っていて、参考になることも多い。人の書く感想はやはり自分にない視点で表現されると、読んでいて感心することが多い。

 

6月下旬なので、このクールで見ていた連続ドラマが一気に終了している。

自分は「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「緊急取調室」「ボク、運命の人です。」「貴族探偵」は毎週見ていました。

「CRISIS」の出来栄えがなかなかに金城一紀さんらしく、個人的には非常に好きだった。アクションもそうですが、後味の悪さ全開の「正義と絶対的な悪」という図式から、正義に対する忠誠心みたいなものへの揺らぎとか疑念みたいなものが、特に権力に対する反発として描かれることが「SP」の時から続いています。で、その描き方が非常にわかりやすいし、ドラマとしては正解だと思います。以前の連ドラで楽しかった「BORDER」の続編も描かれるということで、秋に楽しみができました。

 

BORDER Blu-ray BOX

BORDER Blu-ray BOX

 

 

ほかのドラマですが「緊急取調室」は続編で脚本と天海祐希さんをはじめとする出演者の味わいもなかなかでした。クオリティが落ちないことは大事です。「ボク、運命の人です。」はまだ最終回を見ていないので、全部は語れませんが、ここまで見る限りもう少しテンポを上げて進めてもよかったのかなと。山Pが出てますが、彼自身が主演だった「プロポーズ大作戦」の手法と結構似てしまっていたので、そのあたりも惜しいところ。「貴族探偵」は脚本構造がどうしてもマンネリになってしまうところが痛いところ。あれはさすがに飽きてしまう。

このクールは「CRISIS」と「緊急取調室」が個人的にはよかったかなと。

今月は舞台に行く率がちょっとだけ高くて、「ベターハーフ」と「髑髏城の七人 Season鳥」を見に行きます。「髑髏城」はまあチケットが高いw 

小劇場系で一万円越えは久々ですよ。今回はキャストが阿部サダヲさん、舞台で見るのはNODAMAP以来かも。「ベターハーフ」は鴻上さんの作品な上に昨年の「幕末純情伝」がよかった松井玲奈さんが出演ということで、楽しみにしています。

舞台は8月にも「子供の事情」という三谷幸喜さんの新作、「プレイヤー」という長塚圭史さん演出、前川知大さん脚本の作品を見に行きます。「プレイヤー」はかなりの楽しみです。「子供の事情」は千秋楽を確保できてうれしいのですが、そのために桑田佳祐さんが出演する「ロッキンオンジャパンフェス」にいけないというジレンマ(笑)こればかりは仕方ないのですけど。

乃木坂46の神宮ライブのチケットも全く取れなったので、夏はフェスに行こうと思ったのですが、、、いけそうなところがなくてさみしいところです。

ライブといえば、少し前にPerfumeの「Perfume Fes!2017」に行ってきて、電気グルーヴの対バンを楽しんできました。ピエール瀧はやはり最高のキャラで、大人事情でPerfumeと絡めなかったのは残念な限り。しかしPerfumeのライブはいつ見てもかっこいい演出です。

 

気が付くと結構打っていましたw

雑文はこんな感じでたまにだらっと書くかも。