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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

舞台「じょしらく」2015.07.19 の感想っぽいもの

girl Play

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昨日、代々木の「AiiA Theater Tokyo」というShibuya AXがかつてあった周辺の劇場で、乃木坂46の舞台「じょしらく」を見てきました。今回推しが出ていないので、迷いましたが、演劇ということであれば見ておかなくては、、という演劇ファンとしての気持ちもあったので(笑)
昨日はチーム「く」ということで、高山一実松村沙友理佐々木琴子中田花奈井上小百合のキャストでした。
Twitterにある程度感想は書いたので、まずはそれを。

ざっくりとまとめていますが、5人の演技力という点では、もっと大変かなと思ったので、これはいい意味で予想外でした。もちろん、声の出方、あとは舞台上での動きにメリハリが弱いとかいろいろあるけど、、それでダメって言うほどの、悪さでは無いです。

多分、一番の問題は脚本含めた構成で、最後の松村さんのセリフまでの流れが、やっぱりまとまっていない。ストーリーのあまりない芝居で、さらに各シーンを散見するだけになってしまうことが問題かなと。

せっかくの5人のキャラも、その個性の違いが伝わりにくいので、原作未見だとちょっとしんどい。井上さんの木胡桃くらいでしょうか。中田さんの苦来はもっと使って欲しかった。ネガティブさがもっと前に出ると他の役との対比も目立つし。

各公演でメンバーのピンでの落語がありますが、昨日は井上さん、よかったと思います。

ハキハキ語ることができるので、そこは良かった。そう思うと抑揚をつけるのがうまいジョンソンが褒められるのはわかります。いい人の演技を見させてもらいました。

そういえば、

これはぜひこれから行く人は、乗ってあげて下さい。せっかくの場面なので(笑)

評価が難しいですね、でもやっぱり脚本なんだと思います。そういう部分を実感した芝居でした。