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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

オールブラックス対日本代表

昨日の試合を録画したので、見ました。
オールブラックス54-6日本代表
正直、もっと得点を取られると思ったので、そういう意味では低いなとは思いました。これからも失点を減らすことは可能だと思います。ただこれからもノートライになるだろうな、、とも感じた試合です。
ディフェンスは今の日本のシステムであれば、時間をかけさせることは、それなりにできているので、ボールを動かす時間をある程度長くさせることが可能です。ただ、日本はボールを奪うことができない。そして、ボールを運ぶ手段がほとんどない。もちろん個々の選手の圧力差もあるでしょうし、精度の差もあります。とくにボールを持ったときにどう運ぶか?という部分での精度の低さは、あまり改善されていないという印象です。それは技術もありますが、プレッシャーに対する反応ということもあるかと思います。ボールキャリアーのプレイの精度が上がるようにするには、こういう試合が続いても、こういうレベルのチームとやり続けるしかないでしょう。ボールを相手にどう渡すか?崩されながらもつなぐ姿勢がキープできるか、、、当たり前ですがそれができるかどうかの差は、かなり大きいなあというのが、昨日の試合を見ての実感です。