Electric Sheep

徒然なる日々の記録

「空飛ぶ広報室」#6

今回は片山と比嘉の過去のいきさつと和解を描いた話でした。
感情の行き違いの原因を見せて、それぞれの仕事への熱い思いがどういう方向につながったのか?というエピソードでしたが、いや今回もいい話でした。最後のT4を飛ばす下りはちょっと都合良すぎるかなとは思いますけど、でも今回のドラマの展開にけちを付けるほどでもないので、これはこれでいいかなと思います。むしろ無駄に声がでかい勝俣が航空隊長ということの方が気になってしまいました。あとは片山は代理店に一年いたわりにはネゴシエートと段取り悪いし、最初に鷺坂に指摘されていた部分の反省があまり無かったのも、、、まあ要さんだから仕方ないか。
着実に稲葉の変化が見えてきていて、楽しいですね。実際、仕事でああいう風に成長できるっていうのは、いい仕事してるなって感じがします。残念なのはキャスティングの中で、あの後輩の佐藤だけは、キャラや役者含めて、合っていないんだよな、、、ギャルすぎるよな、ちょっと。
主役二人の距離がぐっと縮まっているのは非常にほほえましく思います。「彼氏がいる人ですから」と言いながらも、空井がアツアツな目線で相手を見すぎだよw また、稲葉も握手のシーンや最後の「隣で見ています」は告白とおんなじ。恋人目線になりすぎて、なんだよって感じで笑ってます。
次週からぐっと動きますね。鷺坂の奥さんが亡くなったエピソードは涙無くしては見ることができなそうです。