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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

「空飛ぶ広報室」#3

TV

今回は、自衛官の日常を描くことで二人の距離が縮まっていくことや、空井の友情の復活など、割とべたな内容だけど、でもやっぱり見ていると、思わず「ぐっと」来る回だった。
素材一つずつは本当にありふれたものだけど、死ぬ危険性の高い仕事をしている自衛官のもとへ娘をやる父親の心情とか、陽気に見えた主任の奥さんが実は病気で亡くなっていて、「喧嘩をしても笑顔で送り出してあげて」のくだりもそういう背景があるからこその実感があるよなあ、、、っていう特別何かこねくり回しているわけではないけど、うまい。
いやな役丸出しだったガッキーも少しずつ、心を開くというか野心ではない気持ちで仕事に向き合ってきたかな?というのが窺えて来たので、そういう変化を楽しみながら見続けたいと思います。綾野さんの空井は正解でしたね、ちょっと不器用そうな感じが丁度あっています。
うれしかったのは、結婚式のシーン。自分が結婚式を挙げたところでした。アルカディア市ヶ谷で、あそこは基本的自衛隊関係はつながりがあるので、あそこで上げる自衛官多いと思います。自分も義理の父が自衛官なので、ああいう話はよくわかります。外のチャペルのシーンや、置いてあった白のオープンカー(相方と二人で乗りました)とか、二人で見ていて、懐かしい!を連発し合ってしまいました。思わぬ楽しみも生まれて、良かったですw