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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

「最高の離婚」#1・2

TV

先週のラストの真木よう子のセリフにいまだに、震えを感じるunimasaですが、、、、最後の桑田さんの歌と4人のダンスがなかったら、見ているこっちが背筋が寒いままで一週間を過ごすところでしたよ。
坂本裕二は本当に幅の広い、すごい脚本家になりましたね。「西遊記」から「Mother」それでも、生きてゆく」、どんだけ振れ幅があるんだよ。今回もある意味、ダメな主人公に向けて直球ストレートの連続で、いやあ男性視聴者は痛いいたいの連発でしょ。
過去を引きずるというか、過去の恋愛を美化したがる男性と、過去はすっぱり切り捨てる女性のスタンスの違いは、今までもいろいろなドラマで描かれてきましたが、今回はある意味「男の情けなさ」をしっかりと見せているので、自分の身に置き換えることなく(笑)、楽しみたいと思います。でも昔の男の評価なんて、真木よう子の「死んでしまえばいいのに」くらいなもんでしょうね。少なくとも、別れたいと思った男に対して「好印象」なんて100%あり得ないことくらいはわかるけど、殺しはしないw