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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

「リッチマン、プアウーマン」#8

ダーク新は、まあここまではいい感じ。というか、常識人だけど多分リーダーじゃないっていう空気に気づかされて行くんだろうな、、、支えることに能力を発揮する人間、破天荒だけどカリスマ性を持つリーダー、ドラマにありきたりな描写だと思うけど。でもまあ失敗はしたけどホリエモンしかり、三木谷しかり、WEBを中心とした企業発展をしていく会社ってそういうリーダーの独善的な部分があるからこそ、既存の手法にとらわれない拡大がとることが可能というのは、否定できないしね。別に誉める気もないが。
可愛いけど、石原さとみは結局、母親の名を語ったエピソードの導入もどこかに行ってしまって、普通に好き嫌いで進んじゃったな。登場人物に感情がないわけじゃないけど、なんか綺麗に見せようとしていて、逆に石原さとみは考えてなさ過ぎて、、、という人物の振れ方が結構グダグダしているのが、ちょっともったいない。まあ主役が小栗くんだからなあ、カッコつける芝居がどうしても増える。だから今日の「なぜ、僕が辞めなくちゃいけないんだ」は良い演出だった。そう考えると、ここ二回くらいの演出は、最初のころに比べると頑張ってきたのかな?ただストーリーがべただなっていうのも見えてきてしまったけど。残り3回くらいか、、、社会的成功の逆転って感じで終わるのかな?もうひとひねり欲しいところだ。