Electric Sheep

徒然なる日々の記録

「リッチマン、プアウーマン」#1

最初、企画だけ見たときは「こりゃあ、、、昔のちょっとバブルぽい月9かい」という先入観が働いて、見るかどうか迷ったのだが、、、とりあえず一回目を見て決めようと思って、夜帰ってきてから食事しながら視聴。
結論から言えば、思った以上にしっかり作っていたと思う。途中までの就職活動の展開は、ありきたりすぎるし、ましてや東大理学部が就職ゼロってなんだよという無茶苦茶違和感を感じる流れにしていたが、それもまあ最後の身上調査の件でうまく絡ませたのかもしれない。ただ、ここまで内定ゼロなのが、意図的なのかそれともそれはそれで本当で、そこと日向に近づくことは別件なのかが、今回ではわからなかったのでそのあたりの興味引きも含めて、継続してみます。
日向のキャラ設定は、多分ザッカーバーグなんでしょうが、あんまり変に意識しない方がいいと思うけどね。キャラの味付けだけ似てもしょうがないし。ARATAとの確執とか出てくるんだろうな、、、、
役者陣は相武さんがさらに黒くなって、化粧が濃くなっていた。あまりよろしくない。石原さんはかわいらしさがちょっと不足気味。でもこれは回数を重ねると、また違った印象になるかもしれない。役にはまると見え方が変わる女優さんなので。小栗君はこういう自信たっぷり気味な役柄はいつもうまい気がする。「踊る3」みたいな感じ。井浦新さんは小栗君とどういう年齢設定なのかが、今一つ不明瞭。結構老けて見えているので。落ち着きのある話し方は、個人的に好感だけど、まだ医者に見えてしまうW
話の軸をどこに置くかでだいぶ流れが変わるかもしれませんが、最後のシーンがあったから、結構緊張感を保ちながら見ることができるかも!と思っています。