Electric Sheep

徒然なる日々の記録

「リーガル・ハイ」#2

今回は著作権侵害というか盗作曲の話。話の流れというか、展開は正直殆んどひねりがなかった(昔はバンドメンバーが5人の時点でわかるよな、あれは)ので、堺雅人がどれくらいはじけるかな?と思いながら見ていました。ソファで「クルーザーもう一隻買おうかなー」辺りが女性ファンの萌え度上昇というところでしょうか。ガッキーの歌は実は本当にあのくらいの歌唱力では?とひそかに疑っているので違和感なしw
どちらかというと、生瀬対堺の確執を強めるためのストーリーだったので、まあそういうエピソードも必要なんでしょうね。二回目ですし、背景はまだ語っていませんから。ちょっと微妙なのは小池栄子、正直愛人というかセクシーさがまったく感じられないキャスティング。うまいのはわかっているんですが、どうにも色気がない女優さんになってしまったからな、、、個人的には残念という感じ。
福田沙紀も微妙な使われ方だったけど、あれは最後のスーツのシーンのためだけみたいな感じがして、、、、彼女にパンクロッカーっていう設定も含めて、ギャップのずれの大きさを楽しませる(演歌とパンクの類似だけに)狙いが脚本にあったんでしょうけどね、ちょっと厳しかったかもしれません。
芸達者がそろっているドラマだけに、また次回以降に期待したいと思います。今回は星一個半ってところです。