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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

ラグビー大学選手権二回戦

帝京大18ー12同志社大
筑波大11ー9明治大
関東学院大28ー26早稲田大
天理大32ー15慶應大
ということで、人気チームの早慶明が正月に残らないという、初の事態に。でも可能性は少なからずありましたから、そんなに驚いてもいません。
まず、明治は対抗戦でも筑波には苦戦していました。その筑波はそのあと帝京には敗れたものの、互角の内容。さらに早稲田、慶應には快勝とチーム全体の気運は上がっていた筈です。明治がFWで圧倒できなければ、今のBK陣ではやられる可能性は多かった。それだけに、安定したチーム状態が続かない現状は来年以降にも不安を残します。せっかくFW自体は以前に比べてほかのチームに対して、対等な力を見せはじめていたのですが。慶應は、天理のチームの特色が自分であまりわかっていないので、偉そうなことはかけないのですが、、、外を中心にボールを回しただろうということは想像できますが、実際にラインブレイクをする機会はどれだけあったのでしょう?流経大に勝ったのは大きいし、早稲田戦の内容を良い意味でリセットできたと思ったのですが、スコアを見るかぎりは力負けとしか言いようがないですね。早稲田は関東学院の対早稲田の執念というか、気合いの強さに押されたか?勝てないチームではないと思うのですが、慶應、明治と戦った時の展開ラグビーに少し傾倒しすぎましたかね?見に行った人の感想を後でいろいろ読んでみたいと思います。
これで正月は
関東学院ー天理
帝京ー筑波
という組み合わせ。正直なところ、帝京の三連覇はこれで大分現実味を帯びたかな。どうせなら帝京対天理が見たかった。筑波が相手だと戦術的なものはもうわかってしまっているので。筑波が対抗戦での負けからどのくらい修正して、接戦に持ち込めるか、楽しみにしたいと思います。関東学院は同じパフォーマンスが続けば良いのですが。久々の国立がどっちに出るか?伝統校ですが、以前の輝きを味わっていない世代ですから。良い意味でのプレッシャーになってくれることを期待します。