Electric Sheep

徒然なる日々の記録

UFC139がようやく見られた

撮りダメっぱなしになっていたので、ようやく視聴できた。ヴァンダレイが勝ったという事実はTwitterで知っていたけど、それよりもメインのショーグン対ダンヘンのすごさに、やっぱり遅れてでも観て良かったと実感。ダンヘンUFCに戻ってきて、存在感を示す意地もあるし、ショーグンもブラジル大会で復活して期するものがあったはず。その気持ちの入り方が前面に出て、すさまじい消耗戦。どちらも勝ちに行く気持ちが十分に出た試合だった。実況でもあったけど、あのダンヘンが奪ったダウンで普通は止めるところが5Rだったこともあってか、またショーグンが組みに行ったこともあって、ストップしなかったことが、次のショーグンのすごさを引き出した要因だと思う。あれだけダンヘンはふらふらなのになあ、、、、マウントからの動きとか技術もそうだけど、気持ちとか本能とかそういうものがいろいろ観ることができた試合で、ここ数回のUFCの中では一番なのは間違いない。こういうのを観るから、結局下火だろうがなんだろうが格闘技を追いかけたいなあと思うんだよな。