Electric Sheep

徒然なる日々の記録

第一試合終了

明治18-10慶應
思った以上に後半、明治の脚が止まらなかった。
前半、相手のいい形のトライで終わったので、どうかなーと思いましたが、後半最初のNo8のトライは良い内容でした。大きくゲインを切られる場面はいくつかありましたが、後半のDFは良い内容だったと思います。
後半20分あたりから慶應陣で点が取り切れなかったのは若干不満が残りますが、勝負弱さというか受け身になった時に一気呵成に持っていかれる場面が少なくなったのは好材料だと思います。ただ、帝京に通用するかはまだちょっとわかりません。
慶応は悪い内容ではないと思うのですが、接点での展開にどうしても時間が掛かってしまって、早い展開に持ち込みきれなかったのが、厳しかった要因でしょうか。パフォーマンスはそんなに悪いとは思わなかったので、早慶戦も楽しめるかなと思います。

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