Electric Sheep

徒然なる日々の記録

明治対慶應 前半

慶應10-6明治
明治は慶応のスピードに対応できていないですね。特に前目にスピードに乗った攻撃をされると、大幅なゲインをすぐに食らってしまう。ポイントからボールを出される場面はある程度対応できるのですが、細かい反則をしてしまう。ラストのトライはもう仕方ないというか今日の明治には止められないと思います。
慶応はスクラムが厳しいのはわかったのか自陣でも積極的に回す方向できました。正しい判断だと思います。明治の圧力を受けて疲れるという場面も少ないので、慶応のスタミナなら持ちそう。
明治は染山がいいキッカーなので無理をせず相手エリアでPKときていますが、ラインアウトでモールの方が後半はいいのではという気もします。どういう戦術を取るにしても、ポジションがこれではFWの優位性も活かせないので、後半どうするか見ものではあります。しかし、怖さが明治にあんまりないんだよな、、、

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