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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

ラグビーワールドカップ2011「日本対トンガ」

Rugby

トンガ31-18日本
変わったはずだけどな、、、と思う自分と、でもやっぱり変わっていないんだーという気分とが入り混じって、かなり落ち込んでいる。その位昨日の試合は地上波でみましたが、がっかりした内容でした。
完全に数年前の勝てない日本、エルサリドというひどいコーチがいた辺り、平尾の外国人主導主義辺りの時、、、、ここ数年苦しい時期が続いていて、カーワンが率いることになったときに感じた高揚感が正直吹っ飛ぶ位のひどいパフォーマンスだった。
点数以上に内容は悪いと思う。フランス戦での集散の速さは何処に行ったのか?ここ二戦指摘されていたタックルの精度の改善は?FW戦は厳しいからスクラムからの素早い球出しは?ブレイクダウンの局面で人数をあまりかけずに素早く展開するという話は?
とにかくこの試合では従来指摘されていた修正点に関する変化は全くなく、失点の遠因を作り出す遠藤の雑なプレーはまたあるし、ずっとキックのフィーリングが今ひとつなアレジをプレースキッカーに使い続けるなど、カーワンにもやっぱり勝負どころで、何かをホンのちょっとでも良いのでいじるという事が出来ない状況に苛立って見てしまいました。
申し訳ないけど、両プロップは完全に負けているのに、いつまでたっても変えないとか、昨日はたまたまトライを取っているけど、CTBアリシは正直DFでのミスが多すぎる。フランス戦でできていた事がどんどん消えて行く、、、怪我人の多さは確かに厳しいとは思います。CTB平の欠場は同じCTBライアンとの連携を考えると確かに痛い。そしてSHに関しては田中が悪いとは言わないが、でも実際の試合のテンポを考えると、日和佐だと思うんですけどね。ただ昨日みたいにラックなどのボール争奪戦で完敗している状況では、意味が無いのかもしれませんが。
ボール確保に人数をかけない事と、ポイントへの出足が遅いは意味が違うだろ!というツッコミやらなにやら、見ていて本当に疲れる試合でした。
収穫か、、、あったかな?、、、、、あーあ、台風で電車が大変だったときにこんな試合だと、ちょっと凹むな、、、
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