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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

日本ダービー雑感

まあ、言えることはもう豊から下の世代に競馬界がなったということ。豊だけでなくノリさんとかカッチーとかも。かろうじてエビショーだけはアパパネとかの好騎乗もあって、踏みとどまっている気はするけど。安勝やウチバクはちょっと流れとは違うところにいると思うので。少なくともユタカはもうリーディングは取れないだろうし、いい馬に乗せてもらえることもほとんどないでしょうね。アドマイヤが先鞭をつけて、角居さんがとどめを刺した事だけは間違いない。
レースに関しては、オルフェーブルは文句なしといっていいくらいの快勝。菊花賞は距離適性が見えにくいですが、能力でこなすかなと思います。父親の影響が強ければ、距離不安もほとんど気にしなくていいと思うので。二着以下は正直馬場の問題もあるので何ともいい難いのですが、でも地力が高いことは確かだと思います。そんな中クレスコグランドは今後の成長力含めて注目したい。うまく乗れば重賞はもっと取れるでしょうね。先約がなければ豊はこっちに乗っておけば、、、でも元をたどればオルフェーブルを断ったことも含めて、もうこの騎手には巡り合わせも含めていい流れは来ないということですからね、仕方ないです。
ロジユニヴァースの時もそうですが、正直な所、世代としての強さの実感はあまり感じられない。オルフェーブルという馬がちょっと抜けているなということくらい。トーセンラーとかももう少し先行させて走るといいのかな?と思ったりもしますが。ディープインパクト産駒は切れ味の出方が今一つ傾向がつかみにくいので、難しいなあと思います。お父さんほどの強い馬はちょっと望みにくいだろうな。牝馬の質はこれから先は落ちていくわけだし。