Electric Sheep

徒然なる日々の記録

ドラマをボチボチ見ています

とりあえず日曜日の「仁〜JIN〜」を見ました。初回二時間スペシャルですが、相変わらずてんこ盛りというか、何故か無茶な話でも説得力が出ていると思います。佐久間象山が未来に行ったとか、なんでも有りだな。ただいい話〜に終始せずに西郷隆盛を助けた代わりにヤケドの子供が救えないという残酷さというか無力さもしっかり見せるところに、このドラマの作り手の気持ちがあるなあと思っています。良かったねだけでは語れない歴史との関わりというか大きな軸に翻弄される主人公という部分は忘れて欲しくないです。
続編という事もあって、キャストも安心して見る事ができたし、幕末期に関しては「龍馬伝」と比べても面白く見る事ができるだろうなあと思っています。大河よりよっぽど重厚感があるんじゃね?こっちの方がw
このシリーズで原作同様の終わらせ方をするのかな?まあ、ある意味別物になってもいいので、すっきり終わらせて欲しいな。映画化とかやめてね。多分、この作品はちょっとそういうのとは違うと思うので。
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