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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

大学選手権準決勝

語るべきものがほとんどなくて、昨日の夜に途中まで見ていたNHK-BSの「名勝負 早稲田対明治」の方がはるかに面白い試合内容だった。というか、ルールや戦術の違いこそあれ、吉田監督がVTRの中で語っていた元木選手を評して「体幹が強い」という言葉がまず今の明治に全く無いものを表していると思います。怪我人が出たコトも含めて、どう立て直すかもチーム作り、田村は最初からおかしな動きだったし、衛藤の離脱も含めて、明らかにチームとしての総合力が劣っていたというコトだけです。しかも本当に立て直せるのか、、、そこそこのチームにはなったと思います。でも作っているチームとしての中身は早稲田とは大きく隔たってしまいました。低迷したこの年月の間にこれだけ差がついてしまう現状を関係者はどう見るのでしょう。外国人選手がどうとかいう議論は不毛で、どういうチームにしたくてそのためにどう活動すれば良いのか?という根本的な意思統一がないと意味が無い。早稲田は清宮さんから改革が始まって、中竹さん、辻監督と来ても、基本はぶれずにしっかりとチームが作られています。こういう状況が明治にできるのか、、、、ものすごく遠い時間のような気がします。
ああ、明治のコトばっかり書いてますね。東海大はギリギリのところでの勝負が今シーズンすくなかったせいで、リズムを悪くしてしまいましたね。反則の多さはその現れかと。慶應戦での帝京FWのイメージが強かったコトもあるでしょう。もっとBKをうまく使っても良かったかなとは思います。決定力はあるチームなので。
はてなTouchより