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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

この間のサントリー対三洋電機

TVKの中継で見ました。
あの内容でサントリーが勝ってしまうということにちょっと驚いた。ものすごく嬉しいですが、決して良い内容の試合とは思えなかったので。昔、土田監督時代の試合内容と酷似しているとは思います。ただあの当時の内容の方がドキドキ感はあったかと。東芝との東日本リーグ戦とかすごい爆発力でしたし。相手が三洋電機ということもあって相手のDF力が実質リーグ最強という状況を考えると良くやったとは思います。あれだけゲインラインも大して切れず、ペネトレイト出来ない、三洋電機のDFの壁にぶつかり続けるだけという状況でよくトライをとったな〜という気がして。運動量は以前ほど差が無いようには見えます。でもシステムという点では、サントリーのOFはまだ迷いがたまに見えるか、あるいは勢いだけかみたいな場面もあるので、まだまだ未成熟です。でも後半に三洋電機のメンバー欠落というチャンスがあったとはいえ、取り切ってしまう力はさすがでした。前半見たらどう見ても点数が入るようなアタックでは無かったのに。成熟したら、もっと爆発力が出るだろうな。
三洋電機は怪我人は確かに不運だと思いますが、そのせいだけではないと思います。むしろ体力的に見た時に結構疲労していた雰囲気もありましたし。個々のDF能力の高さは言うまでもないのですが、それをシステムとして構築するのも必要ですし。今後の巻き返しに期待です。こりゃあ、1月10日は行く必要があるかな?
東芝と神戸の試合は、神戸の現状の力は出し切ったのでは?補強している選手がペネトレイトできるようになっていますが、孤立する場面もいくつかあったので、チーム全体の動きはまだまだ不足している気がします。
はてなTouchより