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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

「100年MUSIC FESTIVAL」行ってきました!

music events

17時から始まって、終了が20時半くらいかな?
Twitterに帰りがけにいっぱい感想を打ってしまったので、そんなにこちらで書くようなことも多くはないのですが、、一応セトリをあげておきます。

  Good Times
  熱帯夜

  • Superfly

  Wildflower
  愛をこめて花束を

  勝利の風
  私を必要としてくれる人がいます

  There wiil be love there -愛のある場所-
  LIKE YESTERDAY

  元気を出して
  人生の扉

  SPARKLE
  希望という名の光

  明星
  ハッピーアワー

  A Perfect Sky
  カイト

  Blue Bird
  蕾
  桜

進行は赤坂泰彦さん。いい人選だと思いますが、もっうまく使ってほしかったな。DJなんだからフリートークはお手の物なんだし。曲数が少ないことを見てもわかるように、時間の割に少し間延びした印象があります。休憩とかチューニングとかいろいろあるんでしょうが、各アーティストごとのバックバンドではなく(まりあさん、達郎さんは別)コブクロのバックメンバーで各ステージお願いしたわけだから、もう少しうまく進めてほしかった。ワーナー系列の洋楽のVTRを回したりしてつないでいましたが、それなら赤坂さんとアーティストのトークの方が良かった。とにかくつなぎが下手な感じ。野外じゃないだけに暗い中でセッティングは大変だというのは分かりますけどね。
あと、基本一人二曲はつらいな、、気持ちがぐっと上がったところで終了みたいな感じになるので。自分の場合は知っているアーティストが多かったので、間延びした部分を除けばテンションあげたまま聴けましたけど。
自分は山下達郎さんが武道館で聴けたということがとにかくうれしい。「SPRAKLE」で入った瞬間にもうすごい感情が高ぶりました。で、さらに二曲目のときのMCが忘れられない。WOWOWは絶対にカットしないで放送してくださいね(たぶん曲間でのMCなので、大丈夫だと思うけど)。桑田さんとナイナイ岡村さんを気遣った言葉や、先日亡くなったワーナーの社長のことについて、「無くなる一週間前に自分のライブを見に来てくれて、でも自ら命を絶った。自分の曲の力が無力なことが残念だ。でも自分はそれでも歌い続ける。」みたいなニュアンスのことを話されていて(すみません、正確な描写でないと思います)、そのあたりのくだりがリスナーとして、ずしっときたんです。今日は比較的に「ワーナーありがとう」みたいなコメントがアーティスト側から多かったですけど、その中でも特に竹内さんと達郎さんの流れは、そのあたりが結構いろいろ伝わってきた(いい意味で)部分だったと思います。まりやさんも二曲目の前のMCのときに少し泣いていたような感じだったし。
ラストが達郎さんじゃないのが少し意外で、少し不満だったけど、実際コブクロの歌を聴いたら考えが変わりました。これはこれでいいんだと。実際、コブクロの二人のパフォーマンスは素晴らしかったです。リップのオープニングもすごくかっこよくて、これはワンマンに一度行ってみたいなと思わせるくらいのアッパー感。続けてSuperflyもめちゃくちゃ良かったです。声がとにかく良く通るし、パワフルだけど、伸びる感じがするので、CD以上に声量感に圧倒されます。ライブハウスとかで聴いたらすごいだろうな。ボニーさんは赤の帽子がチャーミング。そして会場的には盛り上がっていなかったけど、「カイト」はすごくいい曲だと思います。トータス松本は昨日に引き続いてなんですよね、明星はいい感じのメロディだったな。ちょっと聴いてみたいかも。
進行というか構成には若干不満はありつつも、各アーティストのパフォーマンスはどれも素晴らしくて、行って良かったです。いいもん見させてもらいました。