Electric Sheep

徒然なる日々の記録

UFC、K-1MAX

昨日は格闘技をたっぷりというコトで昼間は録画してあったUFC、夜はK-1MAXを楽しみました。
まずはUFCですが、秋山の試合は何というかこれからも秋山は善戦するかもしれないけど、トップコンテンダーにはなれないだろうなという印象が残った試合。負けたのは久々とかスタミナとかいくつかあるので、それは今後の試合では解消されると思います。問題は何を決め手に勝って行きたいのかがよくわからない。寝技でいきたいのか、打撃にも自信があるのかというのが、見ていてよくわからない。自分のテリトリーに入れようとするのではなく、自然体なのかもしれないが。の割にはあたふたというか決められない場面をDream時代から見ている気がする。これからもこういう試合の繰り返しかな〜、でもこの間の五味選手よりはよくやっていると思う。地上波で流れた五味選手の試合はちょっと悲しかった。
レスナーのヘビー級タイトルマッチはレスナーの肩固め。ダメだ、レスナーを見ていると新日本プロレス時代のトラブルしか思い出せないw
まあそんなコトもあったにせよ、最初のラッシュをよくしのぎました。しっかり見ていたので、すぐにストップはしないと思ったけど、でも結構な手数が出ていたので。勢いだけでは勝てないし勢いが無いと勝てないし、そういう感覚でこのあたりの試合を見ていました。
昨日のK-1MAXは面白かったですね。まあ比較的撃ち合いが多かったコトもありますが、全体的にトーナメントでキメに行こうとする感じがあって良かったです。でも個人的には佐藤対山本のトーナメント一回戦が興味の中心でしたけど。佐藤選手はこういう試合運びだと上手いなあと思えるのですが、毎回出ないからなあ。安定感がありそうで無い部分が次戦のカギかと。63kg級のトーナメント決勝は久保選手が撃ち合いにいかなきゃ良いのに。あれがあるから熱くなる感覚は怖い。距離を取りながら蹴っていればKOもあったでしょう。逆に大和選手は心が強いなあ。ある意味浪速節っぽい感覚が受けるのかもしれませんが、あの強さが3Rの逆転になったと思います。
でも格闘技が久々のゴールデンで楽しい試合が多く見られたので、個人的には楽しめました。
なんかレビューになってないですねw
はてなTouchより