Electric Sheep

徒然なる日々の記録

iPad狂想曲

先週末にSBMからの販売プランが発表され、結構熱狂的なファン以外にも盛り上がっている感じが伝わってくるわ、しっかりとSIMロックがかかっていることで、ドコモさんが無念の「MicroSIM販売の断念」を発表したりと、目まぐるしくiPadをめぐる動きが国内で加速しています。PDA系のサイトやTwitterをチェックしてるので、あちこちで「予約しました」コメントを目にします。予約された方、おめでとうございます。購入レポを楽しみに待ちたいと思います。今日のニュースで、アップルストア銀座店の店頭に並んだ方の映像が流れていましたが、みんなiPhone使っているので、まあ笑っておきました。あえてそこでAndroidだったら面白いのに。
個人的にはあったら面白いけど、そこまで熱くなって欲しくなるかといわれたら、その情熱がない。自分が出先でやりたいことは基本的に「iPhone」でしっかりと完結している。メール、WEB閲覧、音楽、動画、Twitter、ブログ更新、ゲーム、PIM、ニュース閲覧などなど、いろいろありますが全部iPhone3Gで終わっています。あえて言えば読書はそんなに多くはしないけど、これに関してはすごく昔にこの「はてな」で書いたけど、日本の出版事情では電子書籍は出版社側が普及させる意図を持っているとは思えないので、期待していない。それだけにiPadiBookというサービスがあっても、日本ではほとんど意味をなさないだろうと思っている。それはAmazonKindleも同じ。最近やたらとソルマーレさんがiPhone用のマンガコンテンツを出しているけど、あれは昔PalmPPC用に出したコンテンツの焼き直しに過ぎないし。
iPadというハード自体は全く否定する気がないです。持つことによっていろいろ見えてくることもあるんだと思います。ただ自分が出先でやりたいことがiPhoneで片付いている以上、無理に買ってまで何かをしなければならない理由がいまのところ無いなあ、、、ということだけです。ネットブックというか、そういう系統のものがあったらいいなあとは思っています。それがiPadでなければいけないという感覚は今のところはまだわいていません。それならむしろHPが出すという噂がある「WebOSのネットブック」の方がはるかに楽しみ。