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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

K-1グランプリ決勝

battle

決勝のシュルトは良い内容でした。というか、バダ・ハリは前回の再現を狙って前に出ていましたが、やや精度が低かったことと、その攻撃を予想してシュルトが左をしっかり合わせていました。シュルトはこのトーナメントを通じて、非常に落ち着いていたし、バンナ、ボンヤスキーとあまりダメージがなかったことも勝因かと。そんなにものすごく破壊力があるようには見えませんでしたが、レミー戦のダウン以外は、ハードヒットもらう場面もあまりなかったので。そのシュルトを倒せるチャンスはバダ・ハリのリーチと伸びるストレートだと思っていたのですが、、、、なかなか難しいものです。
全体的にはかなり早い段階で「ダウン」を見てるのが印象的でした。明らかに角田効果ですね、でもさほど無理なダウンの認定は無かったという気がするので、違和感はありませんでした。アリスターは専門家との差はやはり大きかったかと思います。スピードに対する適応力がやや不足していたと思うので、あとはMMAを頑張ってもらいたいところ。これで大みそか出たら、、、、働きすぎですね。でもマヌーフがストライクフォースに持っていかれたので、出番がありそう。