Electric Sheep

徒然なる日々の記録

昨日と今日の試合

昨日:帝京大56-0明治大
今日:慶應大20-20早稲田大
この差をどう見るべきなのか、、、とりあえず明治大になんとなく漂っていた「ヨシダ幻想」がなくなったことは、このチームにとってはプラスだと思う。そんなものはなかったし、根本的な戦略の部分がない今のチームには、この数字は現実を知るいい機会だと思うけど。昨日の敗戦の弁の中で学生から「押せないのはどうなのか?」みたいな話が出ていたようですが、昨日の内容を見る限りそのこともそうですが、全体的に精度が低いチームだなというのが印象です。前に見た慶應大戦でもラインアウトがまともに確保できないとか、スクラムの弱さだけでなくいろいろな部分に課題が多すぎる。これが今年の指導方針の結果なのか、それともここ数年のつけの支払いなのか?はわかりませんが、同じようにやや低迷傾向にあった慶應大がしっかり今日の試合で内容を見せたことを考えると、ここ数年の方針のブレのつけは相当大きいなあという気がします。
今日の引き分けは、早稲田は少しもったいない試合だった。PG狙えばいい場面での判断は結果からすると、狙っておけばよかったという結論になってしまうので。でもまあ今年の大学4強は順当にいけば、早稲田・慶應・東海・関東学院・帝京の中での組み合わせで行けば、どれも面白そうな気がします。東海大対早稲田とかみたいなあ、、、今年の正月は体調を崩さないように(前回は10数年ぶりに正月の国立欠席になってしまったので)、しっかりと休んで備えよう。