雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

結構、良いかもしれない「ブザー・ビート」

初回のときの、寒々しさが消えてきた気がします。少なくとも、行き当たりばったりではなく(もちろん無理やりな偶然性は仕方ないにせよ)、きちんとそれぞれの登場人物のつながりを伏線含めて描いていることに好感が持てます。山Pの「メアド、知らなかったんだよ」みたいな部分もお互いの感情の心理変化を、うまく見せていて良い演出だと思います。相武さんの感情変化も、決して嫌な女になりすぎずに見せているのでこういう作りで進むなら、このまま続けてもかなり楽しめそうです。そういう意味ではきれいだけど、やっぱり北川さんは厳しいんだよな、、、台詞に感情がこもっていないというか「しゃべっています」みたいな感じが出すぎなんですよね、残念な限り。