Electric Sheep

徒然なる日々の記録

ヴィクトリアマイルの感想

買い物に出ていたので、携帯電話のワンセグで見ていましたが、背中がゾクッって来た。それくらいすごいウオッカのパフォーマンスだった。だからこの馬の人気は衰えない。記録にも記憶にも残る。
ユタカもいろいろな意味でプレッシャーがきついレースだったはず。ここ数ヶ月の騎乗内容の悪さは、本人も痛感しているはず。ここでウオッカを負けさせた日には、、、外向けのコメントでは本音をなかなか出せないだけに、余計にネット上では叩かれるし。しかし、好位追走から直線速めに馬なりで抜け出して、あとはブッちぎった走りを見せられると、ただ「すごい馬だ」という驚きばかりのコメントになってしまう。ユタカの騎乗に関しては、準メインのスマートギアがすごかったので(右ムチなのに、進路を右に変えている)、いい状態なのかなと少し思ってはいましたが。でもやはりこういうパフォーマンスを見せられると、やはり騎手も馬もスターだと思うよ。
リトルアマポーラに結構期待していたのだが、やはり距離が短かったかな。カワカミプリンセスは、脚の使い方が難しいのか、一旦は好位に押し上げたのに、見せ場がなくなってしまいました。G1といっても、今年のヴィクトリアマイル春の天皇賞のようにレベルに若干「?」があったとはいえ、その印象を吹き飛ばすレース内容だったので、良かったのでは?
さて、オークスか、、、馬券的な相性が一番いいレースなのですが、今年はな、、、ブエナビスタもあまり好きな馬でもないし、按上も無茶する人だからなあ、、、一発穴馬狙いに行くか。