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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

「彼女が水着にきがえたら」

Cinema

先日購入、WOWOWで放送したので録画して見ました。出演者が若い(原田知世さん、織田裕二ほか)という話は当たり前として、当時の宣伝効果としては上手く商品を盛り込んだり、考えずに愉しく観賞させるテンポの良い作品だとあらためて思いました。自分達のような世代が見るからこその作品なので、10年後には全く語られない作品でしょうけど。
当時大学生だった自分はこういう作品の明るさが楽しかったし、それでいい作品だと今でも思う。
サザンの「さよならベイビー」は今聴いても夏らしい曲だし、色褪せていない。田中美佐子の役どころにある留守番電話のBGMが「女呼んでブギ」というのも懐かしいばかり。復活ライブ後に夏らしいサザンというイメージが強く残ったし、マーケットのニーズに近いところで活動していた時期でもある。
今更分析するつもりで書いたわけでもないけど、そういう映画を楽しめる自分がいつまでいるのか、ちょっと不安だったりもする。きっと楽しめない時は、ここも閉めているんだろうな。