Electric Sheep

徒然なる日々の記録

ドラマの感想あたり

月曜日は「ヴォイス」、火曜日は「トライアングル」、水曜日は「キイナ 〜不可能犯罪捜査官〜」 、金曜日は「ラブシャッフル」、日曜日は「天地人」というのはほぼ固定化しました。5本というのは若干まとめてみる状況が生まれそうな気配でもありますが、、、何とか感想も書いていきたいと思います。

  • 「ヴォイス」

最初、ジョビジョバの坂田ってわからなかったよ(笑)。テイストがきらきらひかるなのは、もう諦めたので、「悲話です」みたいな流れを強くするのはバランスを考えて盛り込んでほしいところ。そう思ったら来週は石原さとみの過去に早くも入る様子。でも母親の死の真相だからなあ、、、似たような展開かも。にくじゃがあたりの笑いも決して悪くないので。せっかく学生を使っているんだから、その学生が個々の事件でなにを学ぶのか?という側面がもっと出てほしいところもある。

こういう引っ張りは個人的に好きです。小出しな部分もありつつでいいと思います。だから、、このドラマの広末は雰囲気がちょっと違うんだよな。好きな女優さんですが、意志の強さとか身代わりとしての過去を突き止める、、、という感じがあまり出ていない。それが少し残念かも。しかし登場人物が本当に増えるなあ、、、大杉蓮&宅麻伸か。本当に豪華だこと。

  • 「キイナ 〜不可能犯罪捜査官〜」

菅野美穂のキャラはまだいいとして(メイクはダメだけど。働きマンやってからの弊害だ)、勝村演じる医者は今まで血液型がわからない医者だったのか?という違和感が最後まで拭えなかった。腕にチューブという現実にあった出来事を使うことは悪くないのに。いつも思うけど、最後のつめが甘くなるのは、日本のドラマの撮影スケジュールにあるのか、、、

DAIGOの大根役者っぷりも逆にいいアクセントに思えてくるかな、、、、と妙に好意的な解釈をしている自分も不思議な感じ。ただ展開が速くて、一週間で即シャッフルをすることに少し驚いた。もう少し掘り下げていくと思ったのですが、、、個人的には逆にこのままこのライトな感じで、展開してもらいたいなあ。野島さんのチカラのぬけっぷりがいいと思っている人なので。
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