Electric Sheep

徒然なる日々の記録

連続ドラマ、一気見

新年スペシャルの「コードブルー」を見て、さらに「VOICE]「トライアングル」と連続で拝見しました。いずれのドラマも、結構楽しく見たので、このクールも楽しめるかなと。

  • 「コードブルーSP」

設定や現場の状況のエピソードはかなり早い段階で出ていたので、実際の流れはどうなるかな?と思ってみていました。ガッキーは可愛いけど、、ちょっと化粧が濃い?と思いつつ、、、ヘリである必要性とかという部分とかは抜きにしても、エンターテイメント性とフェローの成長などバランスの取れたストーリーだったと思います。戸田さんを怪我させる必然性にかんしてはなんともいえませんが(あのCMが話題ですね、彼女は)、まあでも危険な現場での医療勤務という意味では、それなりの説得力はあったかなと思います。山Pの人物造形の変化は視聴者として、結構うれしいというかほっとする部分でもあるんでしょう。このおばあさんのエピソードは、いいアクセントになっていた。ちょっとご都合過ぎましたけどね、回復具合とかは。
ギバちゃんのキャラがぶれていないのもいいかなと思います。ヘンに最後のシーンでフェローに迎合するシーンを作る必要はないし、若い人を認める部分は十分伝わっているし。
続編、、、ちょっと今回の終わり方がとりあえず終了、って感じが強かった気はしますが。ただ、せっかくギバちゃんが復活するエピソードを残しているので、それをやっても良いのかなと個人的に思います。

  • 「VOICE」

いろいろなブログを見ても、個人的に見た感想も「きらきらひかる」だよなあということ。焼き直しというか、そういう切り口でもちろん駄目ではないけど、、、そこに「ガリレオ」の時のような推理シーン盛り込むのは、正直過剰演出。「きらきらひかる」いいドラマでしたしねー。特にジャングルジムの遊ぶ子供のエピソードなんて泣いた泣いた。この「VOICE」にも多分、そういう意図があるから子供を助けたみたいな話にしたんだろうけど。学生がゼミの研究の流れの中で、調査するっていうパターンがどれだけわざとらしくなく続けられるかは、高いハードルのような気がする。ただ役者はうまくそれぞれの役回りをわかった動きをしているというのが、初回の印象。

ここまでは、結構緊張感がまだ保てているので、OK。唯一残念だったのは広末さんを顔上(おでこ)から撮影していること。顎が必要以上に長く見えるので(彼女は少し受け口だからねー)、あのシーンはせっかくのヒロインが少し可愛そうに映っていた。堺さんが出てきて、さらに登場人物が増えていくのか、、、、前回も書きましたが、意味ありげな役者が多いので、そのあたりでまだまだ楽しめそう。