雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

小泉今日子というアイドル

自分の80年代のトップアイドルは早見優さんでした。それだけに、「キューティー・マミー」とかを見たときはかなり老けた松本伊代とあわせ、悲しい気分でしたが。
小泉今日子の凄さはあの当時に作り出したキャラクターイメージが消費され尽くすことなく「キョンキョン」という愛称とともに確立され続けていることだと思う。素顔であるヤンキーっぽさが身近さを感じさせて、しかし出演する作品でアーティストとしての存在感を感じさせる。いまや読売新聞の書評コーナーの委員まで名を連ねていますし。ましてや亀梨くんとの報道で、女性としての価値も感じさせるとは。つまりバーニングを含めたセルフ・プロデュース能力の高さなんですよね。
グーグーだって猫である」「トウキョウソナタ」と公開作品が続きますが、、、、次の加賀まり子のポジションは決まった感じ(毒舌は吐かなさそうだけど、ライフスタイルはきっと支持され続けるだろうなあ)。
先日のナイナイサイズをみて、やっぱりかわいいなあと思ってみていました。個人的には「迷宮のアンドローラ」とか大好きでしたね。