Electric Sheep

徒然なる日々の記録

安田記念他

ユタカ、本当に運のない男。というかヴィクトリアマイルでの走りから、ウオッカが勝つだろうという予想だったので、乗り代わりは失敗だと思っていたのだが、、、そこで岩田ジョッキーにテン乗りでしっかり結果を出されるところが、悲しいところ。昔は結果を出してきた側なので、余計に何か寂しさは感じる。このジョッキーの運だけで、宝塚のメイショウサムソンを買うのはためらってしまう。
そういったジョッキーの悲哀はさておき、素直にダービー馬の復活は喜びたい。直線に入ってすっと抜けてきて、セーフティーリードを保った走りは見事。抜けたタイミングも良かったし、この距離はやはりウオッカにあっている。秋は3走することを明言していて、按上は未定(岩田騎手はアドマイヤがいる)だが、夏負けしなければ秋にはまたいい走りが見られそう。ユタカに戻す可能性も捨てきれないが、ちょっと判断が迷うところ。秋、全て同じジョッキーで行きたいだろうし。
カジノドライヴに関しては、運がなかったし、ただきちんとした判断をしてくれたので、秋のBCが楽しみにはなった。日程が合えば、今度はユタカでいってほしいところ。ベルモントSの際の特殊性は十分理解できるが、今度は気楽なチャレンジャーなんだし。それにしてもビックブラウンの競争中止にもびっくり。実際、かなり厳しい走りだったようで、順調さもなかったし、なかなかうまくいかないものです。