Electric Sheep

徒然なる日々の記録

先日のK-1

1時間半の放送枠になったことが、まず厳しさを物語っている。これから先の中継も全試合放送とかは期待しにくいだろう。
内容はテレビ的には日本人対決がラストなのは仕方ない。むしろ復帰したマーク・ハントをすぐに対戦者にしなくてはいけない選手層の薄さが問題。テレビ的な煽りではいつも「世代闘争」みたいなことをいいながら、進んでいない状況は、固定ファンも飽きてしまうでしょう。外部からがんばって呼んでいる努力は認めますが、今年のグランプリとかもメンバーがマンネリ化してそう。
シュルトが強いのは認めますが、やはり観客が付いていくタイプではないですね。体格などから「勝って当然」みたいな空気だし。ハントも無策すぎました。普通に打ちにいっても意味がない。バダ・ハリの試合の方が盛り上がっていました。自分も見ていてノリの良いテンポで打っていたのが印象的。ちょっとムラっ気がある選手ですが、個人的には好きです。武蔵の試合は、澤屋敷はさすがに経験の浅さが出ていると思います。圧力の掛け方とか駆け引きみたな部分が見えないし。試合数こなして、経験値をあげていくしかないでしょう。
数字が12%ということので、「日本沈没」の裏としてはがんばっているでしょう。
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