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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

高橋尚子に思うこと

一般ファンとしての心理としては、この名古屋マラソンで快走してくれたら、良い選出だったのかもしれませんが、、、、、。走りそのものは仕事中だったので、あとでVTRを見ますが、個人的には選手は現役中はマネジメントを兼ねてはいけないという持論があるので、この結果は想定内です。選手は自分の体の調子は感覚的に掴めるかも知れませんが、それを客観的に管理して、きちんと外部からコントロールできる人が必要だし、それは選手自身の判断や、同格のアドバイザーで決めるのではなく、きちんと指示を受ける方が意志決定がはっきりするので、良いと思っています。小出監督との確執は解りませんが、やはり高橋選手にとっては、「チーム高橋」という形態は、自分を広告塔としなければいけないということも含めて、最良の方法論ではなかったという感想です。特に手術明け、久々のレースというハンデも大きすぎました。シドニーからの長い道のりが、ようやく終わったというところでしょうか。