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Electric Sheep

徒然なる日々の記録

こういう試合だったのか

Football

昨日のアメフトXリーグ、セントラルディビジョンの試合「オンワード・スカイラークス対鹿島」がMXテレビで放送されていました。結果はOS10-9鹿島ですが、得失点差で一位鹿島、二位OS、三位がリーグ戦でOSに勝ったIBMという結果。IBMは昨年の日本一のチームを破ったのですが、残念ながらファイナル6には進出できませんでした。あと一歩なんですけど。
自分としては応援しているオンワードが勝ちあがったので一安心。それにしても第4クオーターの攻防は面白かったですね。5点差以上でOSが勝つと、OS一位、鹿島二位となり4点以内だとそれがひっくり返る状況。しかもOSは負けたり引き分けだとファイナル6に進めないという状況で、OS10-3鹿島が続いていました。結局、OSはファーストダウンを取れずパントの場面で、パントブロックを食らって、リカバリーの場面で故意にボールを蹴って反則・攻守入れ替えの場面を招いてしまい、最後はTDを決められ10-9に。さらに鹿島は2Pコンバージョンを狙うも失敗(負けても1位だから)。OSは鹿島の選択に救われたというところでしょうか。IBMとしては悔しいところでしょうが、引き分けを狙うスポーツではないので、まあ鹿島の選択は仕方のないところでしょう。
なかなか生で見に行く機会が少なくなっているのですが、こういう試合はやはり緊迫しますし、NFLもそうですがアメフトの面白さがラグビーとはまた違った部分で、堪能できました。だから両方見るのはやめられません(笑、邪道といわれますが。)