雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

秋華賞について

予想っていってもなあ、、、、ダイワスカーレットは若干恐い一番人気。実は距離が本当に持つのか微妙という懸念があります。確かにローズSは圧勝しているので、まったく駄目とは思わないけど。ラインクラフトが2000m走らせていたけど、本当はマイルもぎりぎりみたいな状況を考えると、絶対能力の高さだけで押し切ったような印象があります。このメンバーの揃い方を見ると、前走のようなレースを作らせてもらえるとは考えにくい。下手な先行をすると潰される可能性があるのかなと。しかし位置取りが一番良い馬でもあるので、またしてもアンカツ快勝という構図も同時に描けますけど。
ウオッカは取り捨てが難しいですね。このレースに関しては、切っても良いのかなという気もしていますが。次走のエリザベス女王杯のほうが勝てそう。絶対能力の高さは認めるのですが、休み明け一発目の走りのテンションの高さがどの程度なのか、、パドックでの様子が一番ポイントになる馬でしょう。
ベッラレイアは鞍上の人気込みな部分が非常に多く、オークスが取れなかったことが実は後々、、、という要素も持ち合わせていたりする。正直ダイワやウオッカはこれから牡馬に混じってもG1を獲るチャンスがあるが、ベッラレイア古馬になったら、ヴィクトリアマイルエリザベス女王杯くらいしかチャンスが無いように思える。切れ味のすばらしさが決定的なものではないような、、切れることは確かですけど。この秋華賞が一番のチャンスなのも事実。騎乗停止明けのユタカマジックが楽しみというのもあります。
そういえば、乗り変わったキャプテントゥーレがデイリー杯を快勝していました。この後は朝日杯に向わせるのかな?そのまま鞍上川田騎手だったりしたらびっくりですけど(笑)。しかしいいチャンスをモノにしましたね。来年のユタカのお手馬路線次第では、チャンスの来る確立が高くなったということですから。