雨の中を泳ぐ日々

思いつくがままの気分の記録

ラグビー日本代表の結果

日本代表12-12カナダ代表
いろいろと書いておきたいことがあるのですが、、、まず日本テレビへの批判でいいですか?(笑) これが最初か、、、、、、、いやひどすぎなので。
日本ラグビー協会のHPにもさすがにまずいと思ったのか、平のトライ、大西のコンバージョンに至る経緯が簡単に出ていました。テレビ中継ではさっぱりわかりませんでしたから。ロスタイム入った直後のエンドを割ったプレイのあと、いきなり大西のキックが出てきて、12-10の表示になっていたし。
いちおう最後にライブを差し込んだ努力は認めなくはないです。とりあえずライブ中継は本来スカパーの特典だし。だからスカパーに配慮しながらタイムシフト中継でうまく収めたいという中継班のご苦労は察します。問題なのは編成ですよね。日テレの中継開始は0時55分からでそこから15分以上、煽り&説明VTRです。ハーフタイム切ったとしても、CMをある程度入れなければいけない状況考えると、1時間55分の中継枠の中で、どれだけ試合に使えるのかは、検討がつくはずです。そういうことを考えずに構成するから、ああいったファンの興味をぶち壊すような中継して、平気な顔していられるんですよね。本来、大西のコンバージョンが入って感動!になるところをぶち壊された瞬間でした。
さて試合ですが、、、個人的にはなぜブライス・ロビンスをまた使うのか?というのが真っ先に思った印象。明らかに試合中のパフォーマンス、一番悪いです。キックもやらかしてくれていましたし。ノックオン連発もありがとうという感じでした。代わりの効きにくいのは承知で、使うべきパフォーマンスではなかったと思います。キックは後半からは蹴らせてもらえませんでしたね。かといってロアマヌのキックもよいわけではないのですが、「マシ」ということです。
しかし中4日の影響は相当あったでしょう。全体的に動きが鈍くなる時間が早かった。シンビンの時間帯もまったく有効に活かせなかったし。タックルも少し高め、戻りが遅めなので、ボールキープできる時間帯が少なかった。しかし近場の攻めが多いというカナダチーム前半のプランもあって、何とかこらえていました。後半散らされると、さすがに対応が遅くなり傷口が広がりましたね。バラけたポイントへの集散が遅くなり、その分押し込まれるという展開が続いて、結局2トライを奪われる状況に。途中からなぜかカナダに甘いレフェリングに関しては、どういえばいいかなあ、、、、、まあ浜口京子に比べればマシなのかなあ。
遠藤のトライは今回もよかったですね、当たり負けしなかったのは大きい。オフェンスの課題は、展開できるプレイパターンが少ないことでした。ブレイクポイントからの展開でどうしたら相手を交わせるのかという部分での選択肢が少ない。結局時間不足によるオフェンス強化が出来ていないことにつながってしまう、、、、、いまさらながらですが。
実際に勝てる可能性は高かった。怪我人、中4日という条件は厳しかったことはかなり同情すべき部分だと思います。しかしこのパフォーマンス程度のカナダであれば、勝ってほしかった。フィジーの方がはるかにパフォーマンス高かったですからね。
これで日本代表は日程終了。3敗1引き分けの勝ち点3です。どう評価するのかは、むずかしいのですが、とりあえず当面カーワン体制でいいと思います。早く舵取りを決めて、エルサリドのときのような混乱が起きなければ。
あとは、、、思い出したら書きます。