Electric Sheep

徒然なる日々の記録

Numberの記事

「乗り替りの真相」みたいな見出しだったので、手にとってしまいましたが、別段新しい内容のものではありませんでした。
やはり香港あたりから、微妙な空気だったことくらいしか書いてありません。あとは今年のクラシック騎乗馬選択の選択結果の悪さについて書いているだけ。オーシャンエイプス、ヴィクトリー、ナタラージャ、アドマイヤオーラという今年の騎乗馬についての流れを追ったにすぎません。昔のNumberならダービー特集号なんですけどね。フサイチホウオーのお父さんジャングルポケットの時のダービーは、クロフネ表紙でした。河内調教師(当時ジョッキー)のインタビューが微妙なのが何ともいえず(直前にアグネスタキオンが引退)。そこから世代がめぐって、また子供がダービーを狙うんです。これがブラッドスポーツたる競馬の楽しみだと思います。
追い切りのコメントで笑ったのは松田博厩舎。急に距離適性がとか言いだして、ちょっと前まで問題なしってあれだけ言っていたのに。まあこの厩舎に限らずですけどね(例えばアンカツの距離は大丈夫コメントとか→大概、適性がないから)
そういえば金琥賞はアドマイヤメインに福永ジョッキーなんですね。これは面白いかも。でもユタカの弟子というか近しいユーイチだったりするのが、ちょっと笑える。これでますますダービーの結果で、近藤オーナーがどういうのか、楽しみになってきましたよ。