Electric Sheep

徒然なる日々の記録

「セクシーボイスアンドロボ」とか

だいたい一巡した感じですかね。まだ「わたしたちの教科書」だけは見ることができていませんが、それ以外のめぼしいものはチェックできました。個人的な評価は「孤独の賭け」以外でひどいのはなかったと思うのですが。このドラマも上っ面の演出で終わらなければ、うまく進められると思うんですけどね。
構成が悪くなかった「プロポーズ大作戦」、涙腺を緩ませる作戦に出ている「セクシーボイスアンドロボ」、オーバー過ぎないコメディいタッチがよかった「冗談じゃない!」など結構粒ぞろいな気がしています。
セクシーボイスアンドロボ」ですが、ドタバタっぽくしながらも、前回の中村獅童といい、今回の村上淳といい、いい役者持ってきますね。悲しみがうまく出せる役者がキャスティングできているのはいいです。この強盗の話も前半は無茶が残るなああと思ったら、足のエピソードを含めても、うまくまとまってきましたからね。移植した腎臓へのあいさつと、布団での「いやになるくらい長生きするぞ」はうますぎました。消せない留守番電話とか、細かい部分で涙腺をくすぐるんですよね、うまいなあ。Lこと松山ケンイチはどう見ても藤井隆なわけですが、まあそれを割り引いても、いいキャラが立っているのでありですかね。そういえば、先週の放送で村川絵梨って出てたっけ?髪形が違うような、、、、?