Electric Sheep

徒然なる日々の記録

「プロポーズ大作戦」ほか

これで基本的に新番組系で見たいものは見たかな。まずは昨日の「プロポーズ大作戦」から。
このキャスティングは良かったですね。山Pと長澤さんというコンビのさわやかさ。長澤さんのドレス姿、本当にかわいらしいです。この話、三上博史の使い方が難しいのですが、さほど違和感は感じられずに(少し癖が強いので)、上手く話が進みました。個人的にいいなと思ったのは、最後結婚式の会場にもう一度時世が帰ってくるところ。これをしっかりやることで、次のエピソードにきちんとつながってきています。普通のタイムスリップものならそのまま過去のやり直しを続けていくけど、今回は一旦戻ってきて、あの時こうすれば良かったということを思い出しながらというのが、話に幅を持たせていると思います。あとは「やり直したい」という思いを持っているのが、山Pだけなのかということ。どうも「妖精」の台詞回しを考えると、長澤さんも少し関わっている気がするんですよね。この話パターンが毎回続くと、結局やり直しても結ばれる運命に無かっただけじゃないの?になってしまうので、どこかでアクセントがあると良いでしょうね。しかし、長澤さんはいいねえ、、、。
続いて「帰ってきた時効警察」。麻生さん、もう普通のボケキャラになってますね。もっとすごいのは豊原さんかな。イメージ一新だね、いろんな意味で(笑)。
もともと推理という観点からの作品ではないので、この製作陣のやりたさ剥き出しの笑いを楽しみました。小ネタも冴え渡っていたので、崩れることなく安心して楽しめそうです。でもオダジョーの髪の毛だけは真剣に変えて欲しい。
日曜日の「冗談じゃない!」はテンポが良かったです。これも大竹しのぶをキャスティングできたのは大正解。母親でも元恋人という微妙な年齢設定を、上手くクリア出来るのは、この人くらいですね。やっぱりどこかかわいらしさが出てる女優さんなので、いいと思います。織田裕二もオーバー過ぎずコメディッぽさが出せていたので、次回以降も気楽に見れそうです。上手く使いたいのは、飯島直子。最後まで織田さんに関われないままとかいう贅沢な使い方だったら、もっと楽しそうな気がするんですよね(笑)。