Electric Sheep

徒然なる日々の記録

やっとみた「DEATH NOTE デスノート the Last name」

完結偏を借りてみました。んー、、、という微妙な感想です。
一応、以下ネタばれです。
やはりラストのリュークの行動に整合性を感じにくいことや、Lの推理に対する根拠が提示されないので、スーパーマン的な洞察力ばかりが目立ってしまうことが、気になった要因。本来の原作などではそういった要素がきちんと描かれているのでしょうが、やはり2時間の映画なので、さすがに厳しいでしょうね。リュークの心変わりというか見切りのつけ方は、最後まとめるために強引すぎたかな。時間の経過が監禁したシーン以外は見えにくいので、大学での3人のシーンはちょっと無理がありすぎた。特に恋人が死んでいる月(ライト)にとっては、微妙なシーンだけに名前を読み取るという目的に走りすぎかなという気がしなくもない。緊張感は前作の方がよかったかも。今回は少しまとめるための展開要素が多くて、逆にこれで終わり?みたいな思いが残った。あれでライトが死ななければ、さらに楽しいのですが。それじゃあ話が終わらないか。